を、参加者の方々へ発表し共感を得ました。その後、(一社)埼玉県里親会が毎年行っている政治団体への要望活動で、アンケートをもとに、生い立ちの授業への配慮をお願いしました。

 そして、埼玉県こども安全課の配慮により、埼玉県義務教育課よりヒアリングの時間をいただき、アンケートをもとに、教育現場での配慮をお願いしました。そこで、埼玉県教育委員会がリーフレットを作成してくださり、全県の市町村教育委員会に配布していただきました。

 長年全国の里親子が悩んできた生い立ちの授業に対して、埼玉県の教育委員会が動いていただけたことは大変喜ばしいことです。

​ その動きを受けて、さいたま市里親会よりさいたま市児童相談所へ『里子及び養子縁組した元里子の学校生活における配慮依頼について』の要望書を依頼し、さいたま市教育委員会教育長へ提出をしていただきました。

そして、さいたま市内の全小・中・特別支援学校の校長先生へ向けて、児童相談所長より(一社)埼玉県里親会作成の同様のチラシを直接配布・要望を伝えることができました。

 ​埼玉県・さいたま市と共に同様の動きができたことは、里子・里親にとって大変大きな意味があると感じています。

3.jpg

​2017年

埼玉県シラコバト基金

(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)

より助成金を受け活動

  

●里親研修事業

  映画『さとにきたらええやん』を

  上映

​●未委託里親支援事業

  埼玉県内の乳児院や児童養護施設

  3か所のご協力を得て行った

          『施設探検隊』

●自立支援事業

  元里子や里子のアフターケアの場

  として始めた『さとっこカフェ』

●研究・調査事業

  埼玉県初の乳幼児専用 のファミ

  リーホームの開設に向けた

  『ベビーズホームプロジェクト』

  2018年2月に開設いたしました!

4.jpg

●研究・調査事業

  ・『里子の自立に向けたより良い支

     援についてのアンケート調査』

      ・埼玉県内各地で行われている里親

         サロンを調査し、里親たちの自助 

         交流の場が広がることを目的に

         行った『里親サロン調査』

     調査をもとに≪ホッとひと息 

     里親サロンマップ≫を作成・配布

●広報事業

       埼玉里母の会、初の広報紙

      「ニュースレター創刊号」を発行

埼玉里母の会

​2018年

埼玉県シラコバト基金

(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)

より助成金を受け活動

 

●里親研修事業

  児童養護施設若竹ホームの市村里親

  支援専門相談員さんを講師にお迎え

  し、『里親家庭で考える性教育』

  と題した里親研修会を実施

​●里親支援事業

  ・様々な理由で里親委託解除の経験

   を持つ里親の心の傷つきに注目

   した『委託解除後心のケア

   サロン』

  ・特別養子縁組経験のある里親に

   よる、特別養子縁組里親へむけ

   た『特別養子縁組のための

   サロン』

●広報事業

  埼玉里母の会広報紙

  「ニュースレター第2号」を

  発行。

9.jpg

 

自立支援事業

  ・進学や就職をする際の行政や民間

   団体からの支援や、奨学金など高

   校を卒業後の進路への役立つ情報

   を共有する『進学・就職のための

   制度説明会』を実施。(一社)

   埼玉県里親会とさいたま市里親会

   の共催の説明会の企画・運営と、

   来年度高校3年生となる里子・

   里親へ向けて当会主催と2回

   開催。​

  ・元里子や里子のアフターケアの場

   として始めた『さとっこカフェ』

●研究・調査事業

  ・前年度に引き続き『里子の自立に

   向けたより良い支援についての

   アンケート調査』をまとめ、冊子

   にし関係機関へ配布。(一社)

   埼玉県里親会の広報誌「いとし

   ご」​へダイジェスト版を掲載

2019117_200128_0003.jpg

これまでの活動

2017年2018年2019年〉

埼玉里母の会

​2016年

『生い立ちを扱う授業』の

                           改善に向けて

  

 長年、里子と里親にとって授業の進め方によっては、心を痛めているとの声が多く上がる「生い立ちを扱う授業」。

教育現場に改善を求めていく前に『生い立ちを扱う授業』についてアンケートを行い、実情を把握することにしました。

(アンケートの内容については、文京学院大学・森和子教授にアドバイスをいただきました)

 アンケートの集計結果については、(一社)埼玉県里親会、さいたま市里親会の広報誌にアンケート結果が掲載されました。

埼玉里母の会

2017年​

『生い立ちを扱う授業』の

                           改善に向けて​

  

 2017年7月1日、ソニックシティで行われた、関東甲信越静里親研究協議会さいたま市大会にて第4分科会を担当。生い立ちを扱う授業のアンケート調査結果

 
 

​2019年

埼玉県シラコバト基金

(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)

より助成金を受け活動

●里親研修事業

  さめじまボンディングクリニックよ

  り、鮫島かをる様、赤石達樹様を講

  師にお迎えし『いのちをつなぐ現場

  から』と題した里親研修会を実施

​●里親支援事業

  ・様々な理由で里親委託解除の経験

   を持つ里親の心の傷つきに注目

   した『委託解除後心のケア

   サロン』

  ・特別養子縁組経験のある里親に

   よる、特別養子縁組里親へむけ

   た『特別養子縁組のための

   サロン』

●広報事業

  埼玉里母の会広報紙

  「ニュースレター第3号」を発行。

  

 

自立支援事業

  ・進学や就職をする際の行政や民間

   団体からの支援や、奨学金など高

   校を卒業後の進路への役立つ情報

   を共有する『進学・就職のための

   制度説明会』を実施。(一社)

   埼玉県里親会とさいたま市里親会

   の共催の説明会の企画・運営と、

   来年度高校3年生となる里子・

   里親へ向けて当会主催と2回

   開催。​

  ・元里子や里子のアフターケアの場

   として始めた『さとっこカフェ』

●研究・調査事業

  ・昨年度に引き続き『里子の自立に

   向けたより良い支援についての

   アンケート調査』をまとめたもの

   に、国の給付型奨学金や授業料の

   減免についての概要を里親子用に

   リーフレット作成。埼玉県内の里
   親を通じ会員へ配布。