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これまでの活動
2017年2018年2019年・2020年・2021年・2022年・2023

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2016年​​
『生い立ちを扱う授業』の改善に向けて

 長年、里子と里親にとって授業の進め方によっては、心を痛めているとの声が多く上がる「生い立ちを扱う授業」。

教育現場に改善を求めていく前に『生い立ちを扱う授業』についてアンケートを行い、実情を把握することにしました。

(アンケートの内容については、文京学院大学・森和子教授にアドバイスをいただきました)

 アンケートの集計結果については、(一社)埼玉県里親会、さいたま市里親会の広報誌にアンケート結果が掲載されました。

2017年​​
『生い立ちを扱う授業』の改善に向けて
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 2017年7月1日、ソニックシティで行われた、関東甲信越静里親研究協議会さいたま市大会にて第4分科会を担当。生い立ちを扱う授業のアンケート調査結果を参加者の方々へ発表し共感を得ました。その後、(一社)埼玉県里親会が毎年行っている政治団体への要望活動で、アンケートをもとに、生い立ちの授業への配慮をお願いしました。

 そして、埼玉県こども安全課の配慮により、埼玉県義務教育課よりヒアリングの時間をいただき、アンケートをもとに、教育現場での配慮をお願いしました。そこで、埼玉県教育委員会がリーフレットを作成してくださり、全県の市町村教育委員会に配布していただきました。

 長年全国の里親子が悩んできた生い立ちの授業に対して、埼玉県の教育委員会が動いていただけたことは大変喜ばしいことです。

​ その動きを受けて、さいたま市里親会よりさいたま市児童相談所へ『里子及び養子縁組した元里子の学校生活における配慮依頼について』の要望書を依頼し、さいたま市教育委員会教育長へ提出をしていただきました。

そして、さいたま市内の全小・中・特別支援学校の校長先生へ向けて、児童相談所長より(一社)埼玉県里親会作成の同様のチラシを直接配布・要望を伝えることができました。

 ​埼玉県・さいたま市と共に同様の動きができたことは、里子・里親にとって大変大きな意味があると感じています。

​​埼玉県シラコバト基金(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)
より助成金を受け活動
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●里親研修事業

映画『さとにきたらええやん』を上映

​●未委託里親支援事業

『施設探検隊』

埼玉県内の乳児院や児童養護施設

3か所のご協力を得て行いました。

●自立支援事業

『さとっこカフェ』

元里子や里子のアフターケアの場として始めました。

●研究・調査事業

『ベビーズホームプロジェクト』

2018年2月、埼玉県初の乳幼児専用のファミリーホームを開設いたしました!

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●広報事業

埼玉里母の会、初の広報紙

ニュースレター創刊号」を発行

​●研究・調査事業

『里子の自立に向けたより良い支

援についてのアンケート調査』

埼玉県内各地で行われている里親サロンを調査し、里親たちの自助交流の場が広がることを目的に行った『里親サロン調査』調査をもとに≪ホッとひと息里親サロンマップ≫を作成・配布

2018年​​
埼玉県シラコバト基金(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)より助成金を受け活動
埼玉里母の会

●里親研修事業

児童養護施設若竹ホームの市村里親支援専門相談員さんを講師にお迎えし、『里親家庭で考える性教育』と題した里親研修会を実施しました。

●里親支援事業

『委託解除後心のケアサロン』

様々な理由で里親委託解除の経験を持つ里親の心の傷つきに注目したサロン。

『特別養子縁組のためのサロン』

特別養子縁組経験のある里親による、特別養子縁組里親へむけたサロン。

●広報事業

  埼玉里母の会広報紙

  「ニュースレター第2号」を

  発行。

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​●自立支援事業

  ・進学や就職をする際の行政や民間

   団体からの支援や、奨学金など高

   校を卒業後の進路への役立つ情報

   を共有する『進学・就職のための

   制度説明会』を実施。(一社)

   埼玉県里親会とさいたま市里親会

   の共催の説明会の企画・運営と、

   来年度高校3年生となる里子・

   里親へ向けて当会主催と2回

   開催。​

  ・元里子や里子のアフターケアの場

   として始めた『さとっこカフェ』

●研究・調査事業

  ・前年度に引き続き『里子の自立に

   向けたより良い支援についての

   アンケート調査』をまとめ、冊子

   にし関係機関へ配布。(一社)

   埼玉県里親会の広報誌「いとし

   ご」​へダイジェスト版を掲載

2019年​​
埼玉県シラコバト基金(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)より助成金を受け活動
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●里親研修事業

  さめじまボンディングクリニックよ

  り、鮫島かをる様、赤石達樹様を講

  師にお迎えし『いのちをつなぐ現場

  から』と題した里親研修会を実施

​●里親支援事業

  ・様々な理由で里親委託解除の経験

   を持つ里親の心の傷つきに注目

   した『委託解除後心のケア

   サロン』

  ・特別養子縁組経験のある里親に

   よる、特別養子縁組里親へむけ

   た『特別養子縁組のための

   サロン』

●広報事業

  埼玉里母の会広報紙

  「ニュースレター第3号」を発行。

自立支援事業

進学や就職をする際の行政や民間団体からの支援や、奨学金など高校を卒業後の進路への役立つ情報を共有する『進学・就職のための

制度説明会』を実施。

(一社)埼玉県里親会とさいたま市里親会の共催の説明会の企画・運営と、来年度高校3年生となる里子・里親へ向けて当会主催と2回開催。​

  

元里子や里子のアフターケアの場として始めた『さとっこカフェ』

●研究・調査事業

昨年度に引き続き『里子の自立に向けたより良い支援についてのアンケート調査』をまとめたものに、国の給付型奨学金や授業料の減免についての概要を里親子用にリーフレット作成。

埼玉県内の里親を通じ​会員へ配布

2020年​
​パルシステム埼玉市民活動支援基金より助成金を受け活動

 今年度の活動は、コロナウイルス感染症

対策による、緊急事態宣言下の中で

始まりました。

●里親研修事業

『大人になった養子当事者の声を聞く』里親研修会&『おしゃべりサロン』

感染症対策のため人数制限し、DVD「新しい家族の作り方 特別養子縁組里親入門」 映像を鑑賞、その後それぞれの立場からシェアした。午後から、おしゃべりサロンをし、大盛況に終わりました。

​●里親支援事業

様々な理由で里親委託解除の経験を持つ里親の心の傷つきに注目した『委託解除後心のケアサロン』

特別養子縁組経験のある里親による、特別養子縁組里親へむけた『特別養子縁組のためのサロン』 

1月は、コロナ拡大のためオンラインで開催。

オンラインおしゃべりサロン特別養子縁組サロンの拡充として対面ではできないので、11月より始めた。幼児連れには、好評

●広報事業

埼玉里母の会広報紙

ニュースレター第4号」を発行。

●自立支援事業

進学や就職をする際の行政や民間団体からの支援や、奨学金など高校を卒業後の進路への役立つ情報を共有する『進学・就職のための制度説明会』を実施。(一社)埼玉県里親会とさいたま市里親会の共催の説明会の企画・運営と、来年度高校3年生となる里子・里親へ向けて当会主催と2回開催。​

2021年​
​パルシステム埼玉市民活動支援基金より助成金を受け活動

●里親研修事業

『こんな時どうする?里専さんに話してみよう』里親支援専門相談員さんにご参加いただき里親研修会を開催

●里親支援事業

様々な理由で里親委託解除の経験を持つ里親の心の傷つきに注目した『委託解除後心のケアサロン』

特別養子縁組経験のある里親による、特別養子縁組里親へむけた『特別養子縁組のためのサロン』

コロナのため対面とオンラインで開催。

・オンラインおしゃべりサロン

里専さんも参加するサロン

コロナでも孤立せず、おしゃべりが

できるサロン

●広報事業

  埼玉里母の会広報紙

  「ニュースレター第5号」を発行。

  

 

​●自立支援事業

  ・進学や就職をする際の行政や民間

   団体からの支援や、奨学金など高

   校を卒業後の進路への役立つ情報

   を共有する『進学・就職のための

   制度説明会』を実施。

  ・大学等進学希望者への個別相談も

   盛況

  ・長野県北部地域里親会「つむぎの

   会」様へ生い立ちの授業を扱う授業

   についての発表資料を提供

  ・文京学院大学・森和子教授より、

   当会の意義や活動を大学の紀要へ

   まとめるための協力

2022年​
​パルシステム埼玉市民活動支援基金より助成金を受け活動

●里親研修事業

『つながる・つなぐ子育てをする里親

養育の意義』

文京学院大学 森和子教授による

里親研修会を開催

●里親支援事業

『委託解除後心のケアサロン』

様々な理由で里親委託解除の経験を持つ里親の心の傷つきに注目したサロンを開催

『特別養子縁組のためのサロン』 

コロナ流行の動向をみながら開催。縁組を考えている方、未委託の方子育て奮闘中の方が参加。

里親支援専門相談員の実践的なアドバイスを頂きつつ話を深めています。

『オンラインおしゃべりサロン』

グループ分けをして、少人数でお話をじっくり聞きました。

里親支援専門相談員に参加して頂くことで、話に深みがましました。

●広報事業

  埼玉里母の会広報紙

  「ニュースレター第6号」を発行。

  

 

​●自立支援事業

『進学・就職のための制度説明会』

進学や就職をする際の行政や民間団体からの支援や、奨学金など高校を卒業後の進路への役立つ情報共有するを実施。

 

大学等進学希望者への個別相談も盛況

NHK社会部の記者から、生活の授業での生い立ちの教育について事前取材をうける。

●LINE公式アカウントはじめました。

2023年​​
​今年度よりパルシステム共済生活協同組合連合会
『ささえあい基金』助成事業
を受け活動

​​●里親研修事業

『ファミリーホーム にこにこほーむ』

埼玉里親会・埼玉里母の会の萩原タキ子さんの里親研修会を開催

後日、施設見学実施。

●里親支援事業

『こころのケアサロン~こころの休息ミニサロン~』

今年度は里子との関わり方、日常の養育に悩む方のピアサポートを開催

 

『特別養子縁組のためのサロン』

   年1回

定評のある市村さんの真実告知ロールプレイを開催。他はフリートークで縁組を考えている方、未委託の方・子育て奮闘中の方が参加。里親支援専門相談員の実践的なアドバイスも好評。

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『オンラインおしゃべりサロン』

グループ分けをして、

少人数でお話をじっくり聞きました。

里親支援専門相談員に参加して

頂くことで、話に深みがましました。

●広報事業

埼玉里母の会広報紙

ニュースレター第7号」を発行。

 

​●自立支援事業

進学や就職をする際の行政や民間団体からの支援や、奨学金など高校を卒業後の進路への役立つ情報を共有する『進学・就職のための制度説明会』を実施。

大学等進学希望者への個別相談開催

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●イベントのお知らせなど

LINE公式アカウントより配信 

●さいたま市里親会より

「進学と就職のための説明会」の協力依頼を受ける

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